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略歴
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〇〇:印刷メディアが求められる品質・期待値は一つひとつが異なっており、言葉では表現できないメッセージやビジュアルを含んでいるという特徴があります。そのため、クライアントやクリエイターの方々との相互理解を深め、真意を汲み取れるコミュニケーション能力が、PD機能を果たすための大きなファクターとなります。大切なことは、クライアントやクリエイターの方々とのコラボレーションによる共同制作だということです。

△△:PDは、その感性的メッセージやビジュアルを含めた真意を製造工程で実現させるため、論理性へと落とし込まなければいけません。つまり、具体的な網点情報へと変換し製造部門に指示できなければならないのです。そして、製造オペレーターとも意思疎通を密にして、本質を実現できる強固な「モノづくり」体制を推進します。

〇〇:また、印刷の評価は、各々の主観に左右されます。色調・質感・手触り感の趣向度は、人により千差万別ですし、見ている場所の照明環境などにも影響されます。そこで、PDはロジックと感性を駆使し、最終的には独自の感覚や経験に基づき評価します。私の場合は、弱い印刷物になってしまうことを避けるため、全体的に「メリハリ感」を大切にします。見る人に美しさや驚きといったものを感じ取ってもらえるかということも重要な基準です。

△△:一つとして同じ繰り返しの無い印刷の世界は、未知の可能性に満ちあふれていると思います。山田写真製版所では、PD、営業部、制作部が一体となってプリンティングディレクション機能を実現し、クライアントやクリエイターの方々に未知の可能性を提供していきたいと考えています。